2022年春季 青春18きっぷ の旅。
日帰りで群馬県前橋に桜を見に行ってきた。
今回のコース
川崎から出発し、日帰りで赤城南面千本桜とぐんまフラワーパーク、楽歩堂前橋公園を巡ってきた。
川崎 ー (JR東海道本線) ー 高崎 ー (JR両毛線) ー 前橋 ー (バス) ー 赤城南面千本桜 ー (バス) ー ぐんまフラワーパーク ー (バス) ー 前橋 ー (バス) ー 原嶋屋総本家 ー (徒歩) ー 楽歩堂前橋公園 ー (徒歩) ー 群馬県庁 ー (徒歩) ー 前橋 ー (JR両毛線) ー 高崎 ー (JR高崎線) ー 川崎
川崎から前橋までは片道2,310円、 往復で4,620円。
青春18きっぷは1日分が2,410円であり、1210円お得だ。
9:43 前橋駅到着
川崎駅 7:00発のJR東海道本線 高崎行に乗車し、 9:17に高崎駅に到着。
そのまま、9:27発のJR両毛線に乗り換え、9:43に前橋駅に到着。
川崎駅から前橋駅まではグリーン車。
グリーン車だと、車内で朝食やコーヒーが飲みやすいし、長時間の乗車が苦にならなくて良い。
前橋まではグリーン車
前橋駅に到着。
前橋駅からは、赤城南面千本桜まつりの開催期間中に運行される「周遊バス 赤城南麓花めぐり号」に乗車。
運賃は1日乗車フリーで 1500円。
この周遊バスは、赤城南面千本桜まつりの他に、ぐんまフラワーパークにも立ち寄ることができる。
しかも、ぐんまフラワーパークに入園することができる特典付きだ。
前橋駅前 9:57発の周遊バス「花めぐり号」は、10:45に赤城南面千本桜に到着予定だったが、赤城南面千本桜に近づくにつれ、車が集中し道が大渋滞。 そして、45分遅れの11:30に到着。
余裕を持ったスケジュールで来たほうが良いようだ。
バスは45分遅れで到着
11:30 赤城南面千本桜
バスを降りてからは、数分ほど坂道を登ると満開の桜がお出迎え。
赤城南面千本桜は、桜の名所100選にも選ばれており、見どころは以下の3つだと思う。
2. 変わった桜を見れる世界の桜ゾーン
3. 菜の花畑と桜のコラボ
桜トンネル
坂道の両側に桜があり、満開の時期は桜トンネルの中を歩くことができる。
空を見上げると、桜と青空のコラボがすばらしい。
世界の桜ゾーン
ソメイヨシノとは、色や花の形が違う世界の桜を見ることができる。
ソメイヨシノよりもピンクや赤っぽいの花のものが多く楽しめる。
菜の花と桜のコラボ
赤城南面千本桜で一番見たかったのはこの風景。
菜の花畑と桜のコラボレーション。
桜と菜の花畑の黄色と青空がすばらしいね。
そして、1時間30分ほど赤城南面千本桜を楽しんだ後、13:14発のバスでぐんまフラワーパークに向かいます。
後編につづく。
【後編】
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