【大人の休日倶楽部パス】長野日帰りの旅 後編 善光寺御開帳と江口寿史イラストレーション展 (2022年春)|Laugh and grow fat

【大人の休日倶楽部パス】長野日帰りの旅 後編 善光寺御開帳と江口寿史イラストレーション展 (2022年春)


2022年4月16日に「大人の休日倶楽部パス(東日本)」で日帰りで長野を旅してきた。
目的は桜と善光寺御開帳だ。

小諸城址懐古園を巡った後は、長野の善光寺へ。

【前回の話】

今回のコース (太字は観光場所)
東京駅 ー (JR新幹線はくたか) ー 上田駅 ー (徒歩) ー 上田城跡 ー (徒歩) ー 上田駅 ー (しなの鉄道) ー 小諸駅 ー (徒歩) ー 小諸城址懐古園 ー (徒歩) ー 小諸駅 ー (しなの鉄道) ー 長野駅 ー (バス) ー 善光寺 ー (徒歩) ー 北野カルチュラルセンター ー (徒歩) ー 長野駅 ー (JR新幹線あさま)  ー 東京駅

13:50 善光寺御開帳

小諸駅からしなの鉄道に乗車し、13:17に長野駅に到着。
長野駅からはバスに乗車し善光寺へ。

『善光寺前立本尊御開帳』は、七年に一度の盛儀。

絶対秘仏である御本尊様のお身代わりとして、まったく同じお姿の『前立本尊』様を本堂にお遷しして全国の人々にお参りいただく盛儀であり、『回向柱(えこうばしら)』が本堂前に立てられる。
回向柱は、『前立本尊』の右手の中指と“善の綱”で結ばれ、柱に触れる人々に“御仏”のお慈悲を伝えてくれる。

善光寺にはこれまでも数回来ているが、さすがに御開帳の時期は普段よりも混雑していた。

回向柱に触れるのに約15分、本堂のお戒壇巡りに約1時間かかった。


善光寺に到着

回向柱

回向柱の待ち行列

大歓進の住職(大僧正?)が通ると参拝客が割れる

善光寺大勧進では善光寺御開帳限定ペヤングやきそばが販売中!

屋台もありちょっとお祭り気分

善光寺御開帳│令和4年4月3日(日)-6月29日(水)


15:20 善光寺から長野駅へ

善光寺を参拝した後は、長野駅まで歩く。

途中で、小川の庄というお店で「りんごのおやき」を食べる。
りんごコンポートはがはいった甘いおやきで、これも「おやき」なのか?という感じだが、洋菓子っぽい感じでうまかった。

八幡屋礒五郎。 イヤーモデルは御開帳缶

八幡屋礒五郎の前にあった七味巻のベンチ

りんごのおやき

中にはりんごのコンポート

15:40 江口寿史イラストレーション展 「彼女」

善光寺から長野駅に行く途中の北野カルチュラルセンターというところで 江口寿史イラストレーション展が開催しており、懐かしさのあまり入ってみる。

「ストップ!! ひばりくん!」が懐かしい。
今では「男の娘」なんて言葉もできたけど、ヒロインが「女装した男の子」というのは当時は斬新だったよなあ。







16:20 長野駅

そして、16:20頃に長野駅に到着。

今回は日帰りだったので、長野駅から新幹線で東京駅に戻る。

長野駅到着

ということで、長野の日帰りの旅はおしまい。

次の日は、日帰りで会津若松に行ってたりする。 
これはまた別の話で。


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