2022年春季 青春18きっぷ の旅。
日帰りで埼玉県の熊谷と大宮に桜を見に行ってきた。
今回のコース
川崎から出発し、日帰りで熊谷桜堤と大宮公園で桜を見て、おまけに鉄道博物館に行ってきた。
東京駅からだと熊谷までは片道1,170円であり、往復しても青春18きっぷの1日分(2,410円)よりも安くなってしまう。
ただ、川崎駅からだと熊谷まで片道1,520円なので、往復すると青春18きっぷの方がお得になる。
川崎駅 ー (JR東海道線) ー 熊谷駅 ー (徒歩) ー 熊谷桜堤 ー (徒歩) ー 熊谷駅 ー (JR高崎線) ー 大宮駅 ー (徒歩) ー 氷川神社・大宮公園 ー (徒歩) ー 鉄道博物館 ー (ニューシャトル) ー 大宮駅 ー (JR東海道線) ー 川崎駅
9:00 熊谷駅
川崎駅 7:31発のJR東海道線 高崎行 に乗車し、9:00に熊谷駅に到着。
熊谷駅からは秩父鉄道のラッピング列車が停まっていた。
熊谷駅に到着
秩父鉄道の車両たち。ラッピング列車は彩色兼備。
9:15 熊谷桜堤 ー 満開の桜と菜の花
熊谷駅から徒歩10分ほどで、熊谷桜堤に到着。
桜はちょうど満開! 菜の花とのコラボがすばらしい!
約500本のソメイヨシノがおよそ2kmに渡り咲き誇る。
桜と菜の花のコラボがずっと続く
いい天気だ。






裏には屋台もあり
10:20 万平公園 -熊谷堤跡の桜
熊谷桜堤のあとは、近くの万平公園へ。
ここには、かつての熊谷堤の跡が残っており、かつての趣を見ることができる。
かつて熊谷の桜堤は、内務省から史跡名勝天然記念物の指定を受けるほど見事なものであり、名実ともに桜の名所であったとのこと。
現在の熊谷桜堤は新堤は、1952年から植樹を始めて、桜で有名な熊谷を復活させたものなのだそうだ。
万平公園ににある熊谷堤の跡は距離は短いが、両側を桜に囲まれ、静かに歩くことができる。
熊谷堤跡
両側に桜の木があり、その中を歩くことができる
上を見上げるとこんな感じ。
10:45 熊谷うどん 熊たまや
熊谷駅に戻り、熊谷駅構内にある「熊谷うどん 熊たまや」でちょっと早い昼食。
注文したのは一番人気の肉ネギつけ汁うどん。 650円。
こちらでは、七味を自分でブレンドできる。
うどんがゆで上がるまで、小鉢でゴリゴリしながら七味を作る。 楽しい。
うどんは、讃岐うどんのようにコシあるわけでなく少し細め。
つけ汁でずずーっと頂く。

my七味セット

肉ネギつけ汁うどん
昼食を食べた後は、大宮に向かいます。
後編につづく。
【後編】
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