新青森駅 ー (東北新幹線) ー 七戸十和田駅 ー (バス) ー 十和田市現代美術館 ー (バス) ー 八戸駅 ー (東北新幹線) ー 新青森駅 ー (徒歩) ー 三内丸山遺跡 ー (徒歩) ー 青森県立美術館 ー (バス) ー 青森駅 ー (徒歩) ー ワ・ラッセ ー (徒歩) ー 青森駅 ー (JR奥羽本線) ー 新青森駅 ー (東北新幹線) ー 八戸駅(泊)
2021年6月25日~27日に「大人の休日倶楽部パス(東日本)」で2泊3日の鉄分多めの東北を旅行してきた。
2日目は1日青森観光。
とはいっても、新青森駅からスタートし、「大人の休日倶楽部パス(東日本)」を活用して3回も東北新幹線を使って移動してたりする。
十和田市現代美術館で現代アートを楽しんだあとは再び新青森へ。
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10:37に十和田市現代美術館前からバスに乗車し、11:25に八戸駅に到着。
その後、12:02 八戸駅発の新幹線はやぶさに乗車し、新青森駅に到着。
再び本日の出発地点に戻る。
こんな移動ができるのも「大人の休日倶楽部パス(東日本)」のおかげだ。
新青森駅から目指すのは、今年世界文化遺産に登録されそうな「北海道・北東北の縄文遺跡群」の1つの三内丸山遺跡。
しかし、新青森駅から三内丸山遺跡のバスは1時間後の13:48発だったため、新青森駅から徒歩で三内丸山遺跡へ。
新青森駅から歩くこと約30分。 三内丸山遺跡に到着。
地図で見たときには20分くらいで行けるかと思ったら、思っていたよりも遠かった。
三内丸山遺跡は 縄文時代の大規模集落跡。
遺跡には住居群、倉庫群のほか、シンボル的な3層の掘立柱建物が再現されている。
【追記】
2021年7月に 「北海道、北東北の縄文遺跡群」の一部として、世界文化遺産に登録されました。
新青森駅から徒歩30分ほどで三内丸山遺跡に到着。
入り口からは遺跡がまったく見えないんだね。
復元された住居群。
南盛土。大量の土器や石器が積み重なってる。
このあたりを掘ればまだまだいろいろなものが見つかりそう。
掘立柱建物
北盛土。 ここもたくさんの土器や石器が捨てられた場所のようだ。
大型掘立柱建物。 何をするものなんだろう。
大型掘立柱建物跡。
柱穴は直径約2メートル、深さ約2メートル、間隔が4.2メートル、中に直径約1メートルのクリの木柱が入っていたらしい。
大型竪穴建物。 きっとこんなキレイな階段や手すりはなかったよね?
三内丸山遺跡の縄文時遊館には、さんまるミュージアムがあり、土器や石器、土偶など発掘されたものを見ることができる。
大型掘立柱建物跡に残っていた木柱
縄文時代の土偶は見ていて楽しい。アートだよね。
三内丸山遺跡のあとは、徒歩で青森県立美術館へ。 目的は「あおもり犬」!
10分ほどで、青森県立美術館に到着。
青森県立美術館到着
青森県立美術館は入館まで長蛇の列!
「あおもり犬」って人気があるんだなあと思っていたら、列はちょうど開催されていた「ミッフィー展」の列だった。
ミッフィー展は興味がなかったので、「常設展に入りたい」と言ったら、すんなり入場できた。
常設展は、奈良美智と、棟方志功が良かった。
で、お目当ての「あおもり犬」は常設展ではなかった。
青森県立美術館の建物の横から無料で行けるんだね。
やっと会えたあおもり犬
この表情がたまらん。
青森県立美術館のあとは、青森ねぶたに会いに「ねぶたの家 ワ・ラッセ」 に向かいます。
つづく。
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