青春18きっぷの旅 群馬・新潟 (4) 大地の芸術祭 まつだい (2020年夏)|Laugh and grow fat

青春18きっぷの旅 群馬・新潟 (4) 大地の芸術祭 まつだい (2020年夏)


2020年8月8日~9日に青春18きっぷで群馬・新潟をめぐってきた。
2日目は、群馬県前橋からスタートし、 新潟県十日町へ。

[前回の記事]


まつだい駅周辺で「大地の芸術祭」の作品鑑賞

越後湯沢駅からほくほく線「超快速スノーラビット」に乗り、9:49にまつだい駅に到着。

まつだい駅では、駅周辺の 「大地の芸術祭」 の作品をみてまわった。

「大地の芸術祭」は、新潟県『越後妻有』の広大な里山を舞台に20年続く芸術祭。
通年で美術展やイベントを行なっており、3年ごとにトリエンナーレを開催している。

作品数は数多く、電車で作品を巡るのはかなり厳しいが、まつだい駅や十日町駅周辺で駅周辺で多くの作品をみることができる。

ただ、この日は朝方雨が降ってその後気温が上昇したたため、高温多湿状態で山道を登るのはちょっときつかった。


花咲ける妻有 (草間彌生)


棚田
見たかった作品の1つだ

ゲロンパ大合唱 

記憶 ー  再生
雑草だらけ

イエローフラワー
ここから山道を登っていく


赤とんぼ
この日は曇り空。青空だと映えそうだ

リバース・シティ


雑草がすごいことになっている



地図とおりに歩いているのだが、けもの道状態だ。


歩いていたら作品の裏にきてしまった
正面にみえるのは、まつだい「農舞台」

注文の多い料理店


字が読めない...

まつだい 農舞台の食堂


まつだい駅

作品はおもしろいし、もっと見たいところだったが、夏場の暑いときにみてまわるのはきつかった。

予定としては3時間くらいかけて、まつだい駅周辺の作品を見て回るつもりだったが、城山の上の方にある作品を見るのはあきらめて、1時間30分ほどで終了。

つぎの次の目的地の十日町に向かいます。

つづく。

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大地の芸術祭


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