中之条ビエンナーレは、群馬県吾妻郡中之条町で2年おきに開催される国際芸術祭。
8月末に中之条ビエンナーレの伊参・名久田エリアを見てきたのだが、最終日となる 9月23日、再び中之条ビエンナーレに行ってきた。
今回は、「中之条ビエンナーレ 日帰りバスツアー」の「②温泉と建築遺産を巡るコース(沢渡暮坂・六合)」に参加し、沢渡暮坂エリアと六合エリアを巡ってきた。
沢渡暮坂エリアの旧沢田小学校、沢渡温泉、大岩炭焼小屋に行った後、バスは山の上庭園へ。
前回の記事はこちら。
中之条ビエンナーレ2019 その2 (1) 再び中之条へ
中之条ビエンナーレ2019 その2 (2) 旧沢田小学校
中之条ビエンナーレ2019 その2 (3) 沢渡温泉・大岩炭焼小屋
沢渡暮坂エリア ー 山の上庭園
沢渡温泉からバスは途中カモシカにも遭遇したりして、ひたすら山道を走り、山の上庭園へ。
このあたりになると、地理的にどのあたりなのかさっぱりわからない。
山の上庭園についた頃には空も少し晴れてきており、なかなかの風景。 でもここどこ?
花がとってもきれいな場所だ。
Makoto 「Codice N.B.2」
白い仮面の作品だ
セクシーな作品もあり
林 耕史 「月が眠る山」
ヒデミニシダ 「のっぽベンチ」
このベンチに腰掛けてお空でおにぎり食べましょうと書かれていたが、
おにぎりを食べてたら人がどんどんやってきて落ち着いて食べれなかった。
「旅する蝶」と言われるアサギマダラ
このあたりは多く見られるらしいが今年はあまりいないらしい。
コスモスも咲いていた。 秋だな。
十二みます
山の上庭園のすぐ近くにある旧釣り堀。
ここは、上記のアサギマダラの渡来を表した作品。
なのだが、最終日なこともあり、蝶が色あせてしまっている感じ。

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