晩秋の養老渓谷散策の旅 粟又ノ滝から養老渓谷駅まで|Laugh and grow fat

晩秋の養老渓谷散策の旅 粟又ノ滝から養老渓谷駅まで

紅葉の時期もあとわずか。

2017年12月2日に、「関東でいちばん遅い紅葉」と言われている養老渓谷に行ってきた。

今回は、粟又の滝から養老渓谷駅まで養老川沿いに散策。




養老渓谷へ

今回は電車&バスでの旅。
JR横須賀線で五井駅まで行き、そこから小湊鉄道で養老渓谷駅へ。

五井駅から養老渓谷駅までは、片道 1250円。

小湊鉄道は、五井駅ー養老渓谷駅間を往復する予定だったので、お得となる1日乗車券(1800円)を購入。1日乗車券の方がかなりお得だ。



10:32に養老渓谷駅に到着し、そこからは、バスで粟又ノ滝まで移動。

粟又ノ滝までの道は紅葉の時期に渋滞するっぽいことを聞いていたのだが、この日はすんなりと粟又ノ滝まで行くことができた。

最近は渋滞しないんだろうか...?

粟又の滝

100メートルにわたって滑り台のようなゆるやかな岩肌を流れ落ちる滝。 房総一を誇る名瀑布とのこと。

落差はないけど、きれいだ!




養老川の川底は岩盤でとても浅い。
地形的にも、とっても特徴的な気がする。 ブラタモリで説明してほしいなぁ。

とっても浅い川底

養老渓谷

粟又の滝から養老川沿いを歩いて下っていく。

川沿いの道が整備されていて、起伏もなく、歩きやすい。
途中、踏み石で川を渡ったりと、楽しめる。

今年は、台風の影響で紅葉の色づきが悪いとのことだけど、十分キレイだ。






小沢又の滝 (幻の滝)

粟又の滝から川沿いの遊歩道を歩いてきたが、途中で遊歩道は終了。

一般道に戻る途中に、「幻の滝」と書いた看板があったので寄ってみた。

ここは、私有地のようで、入場料は200円。  よく考えると、滝を持っている家ってすごいね。

ここの滝の紅葉もよかった。 紅葉の時期はぜひ寄ったほうがよい。

上からの滝

滝の下からの風景
歩道らしきものがあるけど、以前は歩けたのだろうか...

小沢又の滝からは、養老川から離れて、一般道を歩くことになる。

次の養老川の遊歩道である「中瀬遊歩道」までは、約4km 。

途中、農産物直販所とかあるが、あまり見どころはない。

ずっと、養老川沿いに遊歩道が続いてればいいのに。

二段式トンネル

一般道から「中瀬遊歩道」に向かう途中にあるトンネル。

なんか不思議な感じのトンネルだ。

写真だと緑っぽく見えるが、緑のライトがあたっているわけではなく、苔が反射しているようである。


そして、ここから養老川沿いの中瀬遊歩道を歩く。


弘文洞跡

今からおよそ140年前、耕地を開拓するため、養老川の支流、蕪来川を川まわしして造った隧道。

昭和54年(1979)5月24日未明、頭頂部が崩壊し、今のようになったとのこと。

以前は、トンネルっぽくなっていたのかな。




出世観音&観音橋

中瀬遊歩道の出口あたりにあるお寺。

観音橋を渡ってから、お寺までの道がきつかった。




観音橋

養老渓谷駅へ

観音橋を過ぎたあとは、ひたすら一般道をあるいて、養老渓谷駅へ。

養老渓谷駅は、15時過ぎに到着。 ぶらぶらしながらの約4時間の散策だった。

養老渓谷駅からは、小湊鉄道に乗り、五井駅へ。

養老渓谷駅から、五井駅までは1時間ほど。
車内が混雑しており、座れなかかったので、きつかったー。

確実に座るために、上総中野駅まで行って、始発に乗ればよかったと少々後悔。
せっかく、1日乗車券購入したんだし。


おわりに

初めて養老渓谷に行ったけど、ここの紅葉はイイネ。

今年は台風で色づきが悪いと聞いたけど、もっとキレイな紅葉が見れるのだろうか。
来年も行ってみたい気がする。

粟又の滝から養老渓谷沿いに遊歩道がずっとつながっていると、もっと楽しいだろうなぁ。

養老渓谷観光協会





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