2022年8月5日~6日に 国際芸術祭 あいち2022 を巡ってきた。
現代美術展やパフォーミング・アーツなど5つのプログラムで総勢100組のアーティストが参加する大規模芸術祭だ。
会場は、愛知芸術文化センター、一宮市、常滑市、有松地区の4つ。
2日目は、常滑市と有松地区の作品を見てきた。
【前回の記事】
常滑市
常滑はやきもののまち。
風情のある「やきもの散歩道」を巡りながら作品をみてまわることができる。
やきもの散歩道はアップダウンが激しく道も曲がりくねっており、多少道に迷った。
地図を片手に、所々に標識を参考に歩くのが良いと思う。
常滑市の会場は6箇所。
そのうち、INAXライブミュージアムは少し離れており、今回歩いてまわったが、時間さえ合えば
バスを使ったほうが良い。 土日祝限定で無料の巡回バスもある。
とこにゃん
常滑のまちを見守っている
とこなめの招き猫通り。 39体の御利益招き猫。
散歩の途中で見つけたハートマーク
シナモンの匂いがするクッキー?でできた作品@旧丸利陶管
星座の作品@旧丸利陶管。 弦になっていて演奏もできる。
月の太鼓@旧丸利陶管
こちらも叩いて演奏することができる。
ニーカウ・ヘンディン@廻船問屋 瀧田家
尾花 健一@旧急須店舗
体にしみわたるよね。

旧青木製陶所
煙突に木が生えている。 ラピュタっぽい。
旧青木製陶所は窯がそのままの状態で残ってる
黒田 大スケ@旧青木製陶所
フロレンシア・サディール@旧青木製陶所
土管坂。 土管と焼酎瓶が積まれた坂。
常滑を代表する風景だ。

途中で見つけた像。 なんだろう?
田村 友一郎@常々
なんか、政治的な映像だった。
INAXライブミュージアム
土管を焼いた大正時代の窯跡。
旧青木製陶所の窯跡の方が時間の流れを感じるな。
鯉江 良二@INAXライブミュージアム
世界のタイル博物館に展示されていた陶器のトイレ
INAXライブミュージアムから常滑駅までの途中で見つけたパチンコ屋の廃墟?
時代を感じるパチンコ屋だ。
常滑のあとは、有松地区に向かいます。
つづく。
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