中之条ビエンナーレ2021 (5) 日帰りバスツアー 温泉と建築遺産を巡るコース (沢渡・六合エリア) 後編|Laugh and grow fat

中之条ビエンナーレ2021 (5) 日帰りバスツアー 温泉と建築遺産を巡るコース (沢渡・六合エリア) 後編


2021年10月30日~31日に中之条ビエンナーレ2021を日帰りバスツアーで巡ってきた。

2日目は、日帰りバスツアー 温泉と建築遺産を巡るコースに参加し、 沢渡・六合エリアの旧沢田小学校、沢渡暮坂エリア、山の上庭園、十二みます、赤岩地区の作品を見てまわった。

後編は、たくさんの作品がある赤岩地区。

【前回の記事】

赤岩地区

赤岩地区は、国の重要的建造物群保存地区に指定され、かつて絹産業で栄えた歴史を今につたえる貴重な場所。

赤岩地区では、赤岩公園、お蚕さんの里、長英の隠れ家「湯本家」、ホタル小径、赤岩公民館、かいこの家の6カ所の作品をみてまわった。

赤岩公園

白根開善学校 「六合の奏・風鈴プロジェクト」
風が吹くと風鈴が賑やかに鳴り響く


森本 一郎 「Round House」

家から見える風景が面白い

お蚕さんの里

岡淳&音楽水車プロジェクト 「農具ミュージック」
農具たちが素朴な音楽を奏でる


近くにあった水車小屋

中之条ビエンナーレの作品ではないのだが、アートのようなデコトラ

長英の隠れ家「湯本家」

湯本家は、高野長英が隠れた家らしい。

加藤 喬 「かくれんぼ」
こういうの好き。



齋江 貴志 「影に想ふ」

久木田 茜 「いのちの紋」

三野 綾子 「Mound - Vertebrae」

石原 次郎 「Photo x Sculpture」
カメラで2次元化したものを再び3次元に戻す試み



荒悠平と大石麻央 「いつか、いつか、君と」
秘密基地感と生活感がいい感じ。


内山 依津花 「土の音、絲の煙、雨の海」
窓ガラスから見える植物がきれい。



赤岩公民館

小林 正樹  「黒金を巡る旅」
かつて、このあたりには群馬鉄山があり、採掘した鉄鋼石を貨物用ロープウェイで旧太子駅まで運搬していたらしく、それを模した作品。
薄暗い中をロープウェイの機械音が規則正しく鳴り響いており、見入ってしまった作品。

かいこの家

早崎 真奈美 「個体としての君」
蝶と蛾って実はあまり差がなく生物分類学上では区別がないが、蝶か蛾かで受ける印象はかなり違う。
ちょっと考えされられてしまう作品。





そして、2日間の中之条ビエンナーレを巡る旅は終了。

次回は、2023年の開催予定。
次は3日間かけて四万温泉エリアも含めた全作品を見て回りたい。

おしまい。



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