【坂東三十三観音札所めぐり】上野国編 第十五番札所 長谷寺 ~ 第十六番札所 水澤寺 と SLぐんまみなかみと佛光山法水寺 (前編)|Laugh and grow fat

【坂東三十三観音札所めぐり】上野国編 第十五番札所 長谷寺 ~ 第十六番札所 水澤寺 と SLぐんまみなかみと佛光山法水寺 (前編)



2021年から始めた「坂東三十三観音札所めぐり」。
相模国、武蔵国の第一番札所から第十四番札所までを巡り終え、今回は上野国(群馬)編。

青春18きっぷを使って、SLぐんまみなかみと、第十五番札所 長谷寺、第十六番札所 水澤寺を巡ってきた。

前編は、第十六番札所 水澤寺までに行く途中のSLぐんまみなかみと佛光山法水寺のお話。 
坂東三十三観音とはまったく関係なかったりする。

今回のコース

今回は、JR高崎駅からスタートし、SLぐんまみなかみで渋川駅まで移動、その後は第十六番札所 水澤寺 と 第十五番札所 長谷寺をバス&徒歩で巡るコース。 約6時間15分の日帰りの旅。

9:45 高崎駅 - (SLぐんまみなかみ) - 渋川駅 - (バス) - 佛光山法水寺 - (徒歩) - 第十六番札所 水澤寺 - (バス) - 四ツ谷 バス停 - (徒歩) - 第十五番札所 長谷寺 - (徒歩) - ドドメキ バス停 - (バス) -  16:00 高崎駅
第十五番札所 長谷寺、第十六番札所 水澤寺 ともに高崎駅からバスがある。
ただ、バスの本数が少ないのと、接続性が悪いため、高崎駅で乗り継ぎして長谷寺と水澤寺を巡ると他に立ち寄る時間がほとんどない。

そのため、なにか良い方法がないか調べたところ、水澤寺から高崎駅行きのバスの途中の四ツ谷バス停で下車し、徒歩40分ほどで長谷寺に行けることがわかったため、バスの時間を考慮して予定を組んだ。

SLぐんまみなかみ

高崎駅から水澤寺に行くのは高崎駅からバスで行くのが楽なのだが、今回はSLぐんまみなかみに乗りたかったため、渋川駅経由で水澤寺へ。

9:45に高崎駅に到着し、そのまま 9:56 発の SLぐんまみなかみに乗車。
車両は ”デコイチ” D51 498。

SLはいいなあ。 旅の最初は観音霊場巡拝ではなく単なる乗り鉄。

SLぐんまみなかみ 

トレードマークがかっこいい

客車内

これを使ってみたいのだが、いつも瓶の入手を忘れてしまう

ちょっと年期の入った行き先掲示板

モクモクと煙を吐きながら進んでいく

途中、線路に人が立ち入ったこともあり、10分ほど遅れて 10:45 に渋川駅に到着。

終点の水上駅までSLに乗りたいところではあったが、今回は坂東三十三観音巡りが目的なので渋川駅で下車。

渋川駅に到着

渋川駅には頭文字Dのマンホールがあるよ!

佛光山法水寺

渋川駅からは水澤行きのバスまで1時間以上あったため、10:55発の伊香保温泉行きに乗車し、途中の佛光山法水寺バス停で下車して水澤寺まで歩く予定でいた。

が、佛光山法水寺バス停で下車したら、なんかスゴイところだった。

本能的にここは行っておかないとダメだろ!って思い、予定外の佛光山法水寺に立ち寄ってみた。


なんだ、ここは!

群馬に台湾を発見!

お前らよく来たなと、ちょっと上から目線的なお地蔵様




佛光山法水寺は、台湾最大の仏教宗派の寺院の日本の総本山とのこと。

伊香保温泉の近くにこんな寺院があったなんてちょっと驚き。

寺院の中にも無料ではいることができる。 
建物は近代的だが、丁寧は装飾がなされている。


本堂の廊下

本堂に鎮座する 玉仏 釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)
また日本とは違った仏像だ

天井に描かれた絵。 手書きなんだそうだ。

また、この寺院内では、なんと台湾グルメも食べることができる。

今回は、「台湾朝食バーガー」と「ファーガオ」というものを食べてみた。

台湾朝食バーガーは中華まんの皮? みたいなもので挟んだバーガー。
味はヘルシー?。 寺院だから薄味?

ファーガオは、台湾でお正月に食べる縁起のいい食べ物なんだそうだ。
こっちもちょっと薄味。

台湾朝食バーガー(前) と、ファーガオ (後)


ということで、予定外の佛光山法水寺を楽しんだあとは、当初の目的の坂東三十三観音札所めぐりに戻り、第十六番札所 水澤寺に向かいます。

後編につづく。

【後編】

佛光山法水寺の近くにあった大パノラマ展望台からの風景。
晴れていると展望がいいんだろうね。



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